道後温泉


現代 明治時代
 道後温泉は,日本書記にも登場するわが国最古の温泉である。
本館屋根の櫓には伝説の白鷺をあしらい,また,毎朝6時30分に太鼓の音で開館をつげるなど,歴史ある温泉情緒をかもしだしている。
 1・2階は,大衆浴場「神の湯」,2・3階は,「霊の湯」と休憩所,その奥には 漱石ゆかりの「ぼっちゃんの間」があり,さらに本館東には,皇族専用浴室の「又神殿(ゆうしんでん)」がある。