護国神社境内万葉苑
熟田津爾船乗世武登月待者 潮毛加奈比沼今者許芸乞菜
(額田王)
”熟田津に船乗りせむと月待てば
潮もかないぬ今は漕ぎ出でな”
昭和42年7月5日、万葉集元暦校本(1184刊、国宝)の文字をそのまま刻して建立したもの。読み方は、「熟田津に船乗りせむと月待てば 潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな」。
この碑は護国神社境内の万葉苑内にある寺副碑が右側にあり、この地を「にきたつ」と決めて建てたものではない旨が記されている。
「にきたつ」に関連しては、
「にきたつの道」
を参照。