「ヒョンノキ」: 別名「イスノキ」といい、「マンサク科」。属名は「イスノキ」。 本州西南部から琉球および台湾、中国に分布する。暖地の山中に生える常緑高木。 高さは20mくらい、葉は長さが5から8cmで、厚く無毛。葉の際にできる「ヒョンの実」は虫の巣で、空殻虫の出た穴を吹くと、「ヒョウヒョウ」と鳴るのでこの名がある。花は春に咲く。