千秋寺は黄檗宗の禅寺で,貞享4年(1687),中国の僧即非開山の名刹。 戦災のため今は山門を残すのみだが,その山門の「海南法窟」の額は,中国から招かれた高僧即非(そくひ)の書と言われる。 境内には,子規・杏史・義定の句碑・歌碑がある。