子規筆 「筆まかせ・写真の自賛」 明治23年4月
四月はじめ我写真一葉を大谷子へ送るとて附けやりし手紙也(写真は丸木にて写しバットと球とを以て運動家の如く写せし也)
恋知らぬ 猫のふり也 球あそび
是空殿
筆まかせ: 子規上京後、明治17年から25年までの9年間に渡って書きつづられた。学生時代の随筆。全四編。