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(更新日:2009-8-27)
明治44年から13年間に大阪の立川から出版された講談本は「立川文庫」と呼ばれ,爆発的な人気を博していました。 猿飛佐助や霧隠才蔵などの忍者キャラクターがその中から生まれました。その作者といわれているのが今治の山田阿鉄とその家族です。
すでに今治では,平成8年8月に今治市立図書館のオープン記念行事として「立川文庫顕彰展」と講演会が行われています。 その後にも今治ライオンズにより平成13年9月14日に駅前に猿飛佐助像が建立されました。
猿飛佐助は現代では少し忘れられているかもしれません。 豊臣方の忍者として,その意表を突く忍法や愛すべきキャラクターとして,全国的に人気を持っていました。 その人気を支えたのが「講談」です。このたび,今治の地に講談『猿飛佐助』を復活させました。 今治にお住まいの方,興味のおありの方,この機会に是非お楽しみください。
